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ガット豆知識

今週は10週目ですが残念ながら雨ばかり・・・

ガット張りセール中ですがいつもより本数が少なめ・・・

そこでガット張りの豆知識を掲載します。

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そもそもなぜガットと呼ぶのでしょう。

テニスやバドミントンに張ってある糸のことを「ガット」と呼ぶ場合が多いですが正しくは「ストリング」といいます。

ストリング(string)とは「紐」「糸」という意味で、

ガット(gut)は「腸」という意味になります。

化学合成物質から作られたものをシンセティック(合成)ストリング、牛や羊の腸から作ったストリングをナチュラルストリング(ガット)と呼びます。
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昔は羊の腸からナチュラルストリング(シープ)を作っていましたが、今では安定供給可能な牛の腸から作られています。

本来「ガット」とはこの「ナチュラルストリング」を指しますが、「ガット」という呼び名が定着してますので、シンセティックを含めすべて「ガット」と呼んでいます。

ちなみに海外ではガットではなくストリングと呼ぶのが普通だそうですよ。
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